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昭和の新日本プロレスファン必見! “虎ハンター”小林邦昭のTwitterが懐かしすぎて涙が出る!

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小林邦昭といえば、タイガーマスクが全盛の時代、毎試合のようにタイガーマスクのマスクを破り“虎ハンター”として恐れられた昭和の新日本プロレスを代表する選手である。

スーパーヒーローの敵役としてタイガーマスクに反則をするのばかりが印象に残っているが、実力もピカイチだった。初代タイガーマスクだけでなく、全盛期のダイナマイトキッド二代目タイガーマスクとなった三沢光晴とも数多くの名勝負を演じている。

ブリッジの美しいフィッシャーマンズ・スープレックスやソバット、フライングニールキックなど技もキレッキレの実力者だった。

2000年4月に獣神サンダー・ライガーを相手に引退試合を行い現役を退いた。




 

そんな小林邦昭のブログ&Twitterがプロレスファンの間で話題となっている。

懐かしのプロレス写真を連日アップしてくれているのだ。

新日本プロレスの練習風景や、当時のパンフレットなど、昭和世代のファンならば涙が出てしまうような懐かしい写真の連続なのだ。

初代タイガーマスク佐山が素顔だし、藤原組長も若い!

後の格闘王イス大王のツーショットも非常に貴重だ。

当時は、まったく対極にあるプロレスの道を歩くとは思っていないだろう。

道場で一心不乱にプッシュアップをする小林邦昭。

当時の新日には道場神話みたいなものがあったなあ……。

小林本人も記憶にないという摩訶不思議なタッグ。

前だがニーパットしていることからも、旧UWFからの合流以降か……。

こんなことを推測するのも実に楽しい。

長州に抱っこされて泣いているのは、なんとあの浜口京子チャン!

そんな彼女もいまや四十路!

時代を感じるなあ……。

 

 

平田に新倉に仲野に山ちゃん小杉に保永かな?

懐かしすぎる! 山ちゃん良いカラダしてるな~。

キラー・カーンと!

近年の新日本プロレスのレベルは世界最高峰とも言われている。

しかし、昭和のプロレスファンが思い出すのは、昭和の汗臭い道場で培った辛気臭いプロレスなのだ。

本当に昭和というのは良い時代だった。

これからも小林邦昭のTwitter&ブログには大注目だ!

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