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のんびり楽しい! 瀬戸内海「小豆島」で綺麗な自然に触れよう

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小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海に浮かぶ島としては、兵庫県の淡路島に次いで2番目に大きな島だ。穏やかな海に囲まれた小豆島の海岸線には、たくさんの半島と入江があるうえ、内陸には大小の岳が連なり、奇岩絶壁や洞窟がある自然豊かな島である。

小豆島は温暖で雨が少なく、貴重な休日を過ごすリゾート地としては文句なし。オリーブやそうめんなどの産地としても知られている。

小豆島といえばやはり『二十四の瞳』。1952年に小豆島出身の作家•壷井栄が発表した小説で、今なお読み継がれる名作だ。島の玄関口となる土庄港では、『二十四の瞳』のブロンズ像「平和の群像」が観光客を出迎えてくれる。

小豆島屈指の景勝地が国立公園「寒霞渓(かんかけい)」。変化にとんだ渓谷は、日本三大渓谷美、日本最大奇勝、日本百景などに選ばれている。取材日は、ロープウェイに乗って絶景を眺めて、スリル満点であった。

小豆島を旅して一番感じたのは、とにかくのんびりしていること。それなのにそれなりに観光地があるうえ、盛り場もある。男の旅の穴場スポットと呼んでいいだろう。

小豆島

瀬戸内海•播磨灘にある島。

人口は28000人強。

近年人口減少の一途をたどっている。

【名所ガイド その50】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

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