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日本一の絶景を見よう! 大阪「あべのハルカス」で天空散歩

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大阪市阿倍野地区にそびえ立つ高さ日本一の超高層ビル「あべのハルカス」は、大阪の新名所だ。展望台「ハルカス300」では、地上300mから大阪の街を見下ろすことができ、遠く神戸市内や明石海峡大橋、運が良ければ京都タワーまで見渡せる。

「あべのハルカス」の内部には、歴史ある近鉄百貨店の本店や美術館、ホテルがあり、週末にはたくさんの人で賑わう。16階にある「あべのハルカス美術館」は、常設展示がなく、あらゆるアートというコンセプトのもとで、東洋美術から西洋美術、現代アートまで多彩な展覧会が年間を通して開催されている。

取材日、ミナミから徒歩で日本橋のオタロードを散策しながら南下し、通天閣を経てあべのハルカスへと向かう。デカイ。地上300メートルは伊達じゃない。他を圧倒するほどの高さである。

とりあえずエスカレーターで16階まで行き、そこからはエレベーターで60階の展望台へ。大阪の街を一望しながら、真っ先にチェックしたのは飛田新地。ちょんの間街はどこかな?と探していると、見つけた。ちょんの間が見える。何だか凄く嬉しい。ちょんの間鑑賞を終えると、59階でアイスを食べてから、下の階へと戻り外に出た。

「あべのハルカス」の魅力は、その洗練されたデザインにある。2017年にグッドデザイン賞を受賞したほどで、近代性が見事に表現されている。路面電車が走る阿倍野の下町の様子と超近代的な高層ビルのコントラストは楽しい。新旧の時代が見事に調和している景色をぜひ眺めに行こう。

あべのハルカス

2014年3月7日開業。

展望台の営業時間 9時~22時

料金 大人1500円

大阪府阿部野区阿倍野筋1-1-43

【名所ガイド その44】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

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