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まるでイタリアにいるみたい! 川崎『ラ チッタデッラ』のオシャレな魅力

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JR川崎駅の東口から徒歩5分。イタリアのヒルタウンをモチーフに作られたエンタテイメントの街『ラ チッタデッラ』。映画、ライブ、食事、ショッピングなどが楽しめる複合商業施設だ。

「ラ チッタデッラ」とは、イタリア語で「小さな街」という意味。1987年、川崎に日本初のシネマコンプレックス「チネチッタ」が開業し話題となり、その後も施設の拡充と業態を変革し、2002年に『ラ チッタデッラ』となってグランドオープンした。


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取材日、朝&10時半に自宅を出て、山手線と東海道線を乗り継ぎ川崎駅へ。11時17分に到着すると、駅近くの大型商業施設『ラ チッタデッラ』を見て回る。

イタリア風の巨大な建築物に日本人が明治維新以来持っている西洋への憧れの強さに驚きを隠せない。21世紀の現在でもヨーロッパの先進国は模倣の対象なのだとしみじみと感じた。

『ラ チッタデッラ』は登場以来、歓楽街だった川崎エリアのイメージを刷新し、現代的な文化情報発信地として一躍川崎の新しい顔となっている。すぐ奥には南町の風俗街があるのが労働者の街•川崎らしい。オシャレな場所と盛り場を行き来すれば、異空間を移動しているような気持ちを味わえるのだ。

『ラ チッタデッラ』

イタリア古都の雰囲気を醸し出している複合商業施設。

ジョン•ジャーディ氏がデザイン。

川崎市川崎区小川町4番地1

【名所ガイド その40】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

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