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これぞ国宝! 長野「松本城」の見事すぎるシルエット

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信州の名城「松本城」。戦国時代の永正元年(1504年)に造られた深志城(ふかしじょう)が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城だ。黒と白のコントラストがアルプスの山々に映える景観は見事の一言だ。

「松本城」の天守閣は「複合式天守」と呼ばれている。大天守と、泰平の世になって造られた辰巳附櫓•月見櫓のまとまりのことで、それぞれの時代を象徴した造りとなっている。この連結複合式天守は松本城だけに見られる特徴的な構造だ。

取材日、名古屋から13時発の“特急しなの”に乗って松本へと向かう。14時55分に松本駅に到着し、さっそく松本城へ。城の中に入ると、歴史と風格が漂う木造建築は感激モノ。階段を上り、天守閣から城下町の景色を一望し、殿様気分を満喫した。


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松本城の美しさはなんといってもそのシルエットにある。赤い橋の上から眺めた雄姿は筆舌に尽くし難いほど立派だ。他の有名なお城ほど観光客がいないのが気楽に見物できてまたいい。お城ファンなら一生に一度は観ておきたい隠れた名城だ。

松本城

営業時間 8時30分~16時30分

年末年始休業

料金 大人600円

長野県松本市丸の内4番1号

【名所ガイド その38】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

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