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名古屋でうなぎなら! 中村区『宮鍵』で「ひつまぶし」を頂こう

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名古屋駅前から徒歩15分、明治32年開業の『宮鍵』は、作家の池波正太郎も通っていたという有名なかしわ•うなぎ料理店だ。大小さまざまな個室を備える和風の上品な店内で、うなぎ丼やひつまぶしに加え、鶏のもも焼きや親子丼を提供している。

『宮鍵』では、うなぎと鶏料理を中心に、数多くの絶品メニューを食べられるが、なかでも看板メニューは「ひつまぶし」と「味噌すき」。「ひつまぶし」のクオリティの高さは言うまでもなく、濃厚な赤味噌を使ったかしわ味噌すきはあとを引く美味しさだ。


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取材日は、午前11時前に名古屋駅に到着。伏見の老舗鰻料理専門店『宮鍵』で名物のひつまぶしを食べてお腹を満たす。うなぎの旨味だけが残る絶妙な焼き加減が絶品だ。時間が経つのを忘れてガツガツをうなぎを頬張った。

「ひつまぶし」は細かく刻まれたうなぎの蒲焼きがご飯の上にのったもの。奥の深い、味わい深い料理で、薬味やお茶漬けで2度3度と味の違いを楽しめる。『宮鍵』は有名店なので、いつも混雑しているので要注意。親子丼も人気メニューだ。

『宮鍵』

営業時間  11時30分~14時  17時~20時

定休日 土曜

名古屋市中村区名駅南1-2-13

【名物グルメ その33】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

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