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とにかく異彩! 東京「鴬谷ラブホ街」の妖しさとお手軽さ

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都内でも屈指のラブホ街•鶯谷。規模が大きいが、全体的に渋い雰囲気が特徴だ。山手線の線路の外側の崖下に見渡す限りのラブホ街となっており、格安で利用できるホテルが多いことで知られている。

鴬谷は駅の両側に墓地とラブホ街を抱え込む「生と死」の境界の地であり、ソープの聖地・吉原への入口として相応しい。かつて吉原で働けなくなった泡姫の受け皿として機能した色街であり、現在は熟女系デリヘルの密集地帯として賑わいを見せている。

取材日は早朝から鴬谷へ。6時半に到着し、駅北口を出て朝焼けの照らすラブホ街を見て回る。昨夜の宴の後のラブホ街は静寂に包まれており、水を打ったようにひっそりとしている。ラブホの様子をチェックしてから、駅南口からすぐの元三島神社で「いい取材ができますように……」とお祈りし、一息ついた。


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鶯谷のラブホ街の魅力はその異彩な雰囲気にある。どことなく妖しさが溢れつつ、下町のようなのどかさも残っている。手軽に遊びつつディープな気分を味わうのにはもってこいの場所だ。

鶯谷ラブホ街

大人の歓楽街。

山手線住みたくない街不動の1位。

【ディープスポット その32】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

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