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これぞ国宝! 島根「松江城」の凛々しさに脱帽

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島根県松江市が誇る名城「松江城」。江戸時代に築かれた城であり、「千鳥城」とも呼ばれている。400年以上の年月をつないだ松江城の天守は、2015年に松本城、犬山城、彦根城、姫路城についで国宝に指定されて話題になった。その優美な佇まいは、訪れる者を魅了してやまない。

松江城の天守閣は、全国で現存する12天守のうちの一つであり、唯一の正統天守閣とも言われている。松江市はここ数年で観光客数が1000万人を超えるほどの賑わいぶりで、観光にぴったりな松江城とその周辺スポットは山陰旅行の際に必須となっている。

取材日は、朝7時半に起床し、松江駅前からバスで松江城へ。国宝に指定されたばかりというお城は貫禄も見ごたえも十分で、こじんまりとした城内には木と土壁の香りが溢れ、歴史の臭いが漂っている。変に観光地化していないのがいいのだ。

のんびりと天守閣まで登り、市内を一望すれば、気分は江戸時代のお殿様だ。松江城は日本三大湖城のひとつでもあり、築城当時からいまも残る松江城を囲む約3.7kmの堀川を小舟でめぐる「堀川めぐり」も楽しめる。桜の季節は特に見応えがあるので、ぜひ足を伸ばしてみよう。

松江城

営業時間 主に8時~18時30分(季節によって異なる)

料金 大人670円

【名所ガイド その30】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

 


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