グルメ カルチャー

新鮮な魚介類が東京の半額! 釧路「和商市場」で勝手丼を食べよう

更新日:

釧路の味覚を堪能するならココへ。「釧路の台所」と呼ばれる和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つを言われている場所だ。約60店舗を数え、港町ならではの新鮮な魚介•水産加工物•乾物•肉•野菜など、釧路市民の台所として地元でも親しまれている。

和商市場で一番の人気メニューは「勝手丼」。市場内の惣菜屋さんで白いご飯を買って、その上に好きな海鮮具材をトッピングしていくもので、好みのネタで海鮮丼が作れるとあって観光客に大人気だ。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
取材日、朝7時に起床し、すぐに身支度を調えホテルを出て、駅前の和商市場へ。市場を一通り見学してから、名物の勝手丼を頂く。ごはんの上に自由に海鮮の具材を乗せて丼を作るもので、エビ、イクラ、ウニ、ソイ、サーモン等の新鮮な海の幸をトッピングして食べる。いっしょに注文したカニ汁もウマイことこの上ない。

が、いかんせん料金が高い。ごはん小サイズとカニ汁で270円はいいのだが、トッピングだけで1620円には驚いた。普通に海鮮丼を頼んだほうがいいんじゃないかな。回りには中国人観光客もいて、これにもビックリ。こんなところまで来ているとは。市場を出ると、駅前のバスターミナルへ。9時05分発の札幌行きのバスに乗り込んだ。

具材は様々な色のものがあるので、上手に盛りつけるのが食欲をそそる海鮮丼を作るコツだ。どのネタがいいか分からないときは、店員さんにお任せしてみるのもいい。お金をケチらずに御馳走のオリジナル丼を作って食べよう。

和商市場

営業時間 主に8時~18時(店舗•季節によって異なる)

休日 1月~4月末まで日曜日(店舗•季節によって異なる)

【名所ガイド その27】

→つづく。

【進む】/【戻る】

取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

Twitterはこちらから

-グルメ, カルチャー
-, ,

Copyright© ニュースエキサイティング , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.