グルメ カルチャー

巨大天丼をガツ食い! 『土手の伊勢屋』でお腹を満たそう

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味も量も合格点! 東京・三ノ輪にある天麩羅屋『土手の伊勢屋』は明治22年創業の老舗中の老舗。看板メニューの「天丼」(2000円)は、穴子、イカのかき揚げ、海老一本、野菜二種が入った同店を代表する一品だ。

穴子をはじめとした新鮮な食材をサクサクに揚げ、創業当時から継ぎ足している秘伝のタレで味付けしている。ウマイと噂の天丼を味わうべく、さっそくお店へ。

三ノ輪駅を出ると、スカイツリーを正面に眺めながら土手通りを吉原大門に向かって歩く。途中「あしたのジョー」のふるさと、いろは会商店街を見物してから、吉原大門近くの老舗の天麩羅屋『土手の伊勢屋』に入り、名物の天丼をガツガツと頬張る。甘味の効いたタレと御飯と大きな天麩羅を味わいお腹を満たす。評判通りの美味しさ、大満足である。

天丼はどんぶり鉢から天麩羅が溢れるほどのボリューム。上等の胡麻油を使っているようで胃もたれしない。昔ながらの味を受け継いでおり、食べやすい。主役の「穴子」は食べごたえ充分。口にすると、サクサクでジューシーな素材な旨味が広がってくる。

店舗は東京大空襲で焼け残った木造建築物。2010年に登録有形文化財に認定されている。創業以来、吉原を訪れるお客で繁盛。夜中には吉原遊廓への出前もしていたとか。

午前11時の開店前には店頭にズラリと行列ができるほどの人気ぶり。待ちに待って食べる天丼の味は一際美味しいのだ。

『土手の伊勢屋』

営業時間  11時~14時30分

  毎週水曜日、毎月第4火曜日定休

【名物グルメ その8】

→つづく。

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取材・文 イコマ師匠…『俺の旅』編集長。徹底した現場取材をモットーとしている。全国の歓楽街、観光名所、名物グルメを完全網羅。『俺の旅web』の編集長ブログで取材ルポ日記を紹介している。

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