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17歳の歌姫が憧れのジャスティン・ビーバーと対面、抱きしめ合う時間が長すぎる!

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ティーンに大人気のビリー・アイリッシュが、コーチェラでジャスティン・ビーバーに初対面。ビリーにとってジャスティンはデビュー前からの憧れの人だったそうで、初めての“生ビーバー”に大興奮の様子だった。

ジャスティン・ビーバー、ビリー・アイリッシュ(@justinbieber/©Twitter)

記念すべき初対面は、コーチェラ2019第1週の最終日。ヘッドライナーのアリアナ・グランデがステージでパフォーマンスを披露しているそのときのことだった。自身も初日にパフォーマンスしながら、フェスを楽しんでいたビリーは、アリアナのステージを鑑賞。それに気付いたジャスティンがビリーに近付き、そして興奮の初対面を迎えた。

現在17歳のビリーは、ローティーンのころからジャスティンの大ファンだったという。デビューする前にはジャスティンのSNSに向けてDMを送ったこともあるそうで、アーティストとしてデビューし、コーチェラからオファーが来るほど売れたあたりから、ジャスティンに存在を認知してもらっていたという。その証拠に、ジャスティンは過去にビリーから送られたDMをわざわざ見つけ出し、「僕はキミが誰なのかわかっているよ」といわんばかりにそのスクリーンショットをビリー本人に送ったこともあるそうだ。

売れっ子になってもなおジャスティンに憧れ続けているというビリーだが、残念なことにジャスティンは休業中。主要な授賞式や音楽イベントにも現れず、演者として共演するチャンスはなかった。そのため、今回コーチェラで観客として居合わせたことは、ビリーにとって想定外のことだった。先にビリーに気付いたのはジャスティンで、ビリーを驚かせようとそっと彼女に近寄るところを、まずは周囲の一般観客に勘付かれてしまった。大勢の人々がふたりを囲み始めると、ついにビリーも異変に気付く。そして、マスク姿のジャスティンを見つけ、茫然自失! しばらく絶句したあと、ジャスティンと熱い抱擁を交わしたのだった。
将来、ジャスティンのようなスターになるかもしれないビリー。この対面を機にコラボの話がまとまれば、米音楽業界が盛り上がりそう。

じっとビリーを見つめるジャスティンと、普通の高校生みたいなリアクションのビリー。

 

何度も繰り返し見たくなってしまう。デビューアルバムからの新曲「bad guy」。

 

再生回数が2億回を軽く超えているビリー・アイリッシュの「when tha party's over」。

 

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