女子アナ

2020年東京五輪を見据え福田典子アナ『モヤさま』を“したたか”に卒業!!

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前日のさま〜ず・三村マサカズのツイートで匂わせる感じはあったが、

4月14日放送の『モヤモヤさま〜ず2』で、福田典子アナがアシスタントを卒業することを発表した。
初代・大江麻理子アナ、2代目・狩野恵里アナに続き2016年10月より3代目アシスタントとなった福田アナ。
2017年8月には、「駅前で雨の日に転びました」と、アゴに絆創膏を貼って登場。
実は、アゴを骨折しボルト6本を入れる重傷だったにもかかわらず、休まず番組に登場した福田アナの責任感とド根性にネットでも賞賛の声が上がった。
彼女は、元は福岡のRKB毎日放送という地方局のアナウンサーだったが、2016年にテレビ東京に中途採用され、話題を呼んだ異色の存在。
女子アナには向上心の高い者が多いといわれているが、彼女はその中でも目立つほどの向上心の持ち主。大ケガでも番組を休まず出演するのは、そのあらわれだろう。

オリンピックのキャスターは、女子アナにとって最高の晴舞台である。
テレビ東京の看板番組である『モヤさま』を卒業してでも取りにいきたいポジションなのだ。

『追跡LIVE!! SPORTSウォッチャー』の金曜日、日曜日を担当。

さらにオリンピックに先駆け、4月23日から始まる世界卓球のキャスターにも抜擢され、東京五輪への足固めも着実。ともすれば、したたかに見られかねないが、努力家の彼女であるがゆえ、その向上心は嫌らしさを感じさせない。
むしろ、「頑張れ! 福田!!」と応援したくなってしまうのだ。
人気番組からの卒業は寂しいが、さらに彼女の活躍が見られるとなれば、ファンとしてはうれしい限り。
『モヤさま』放送終了後に福田アナは、Twitterを更新。

涙の卒業発表だったため、目を赤くしつつも笑顔で「前向きな卒業なので、卒業まで、そしてその先も引き続きお付き合い頂ければ嬉しいです」とつぶやいた。

「前向き」の「前」が東京五輪であることは間違いない。
来年、ぜひとも五輪中継で輝く福田典子アナの姿が見たい!

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