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パパ活アプリで迷える美女と××した話。

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食事や飲み代をおごる、いわゆる「パパ活」や「ギャラ飲み」の後押しをしてくれるマッチングアプリが急増中というウワサを聞いたライターS。
モノは試しと早速、いくつかのサイトに登録してみることに!

まずは、『パト』というアプリにトライ。

このアプリでは、近くにいる登録済の女性(キャスト)を呼び出して、プライベートで飲むことができる。中には芸能関係の仕事の子もいるとのことだ。費用は食事代にプラスしてキャスト料(30分2500円~12500円など)を払うシステムで、なかなかの割高だ。うーん、気が引ける。

続いては『Dコネクト』にも登録!

男性は年収審査、女性は容姿審査のあるマッチングアプリだ。審査基準が年収700万以上とハードルはかなり高いが、その分ライバルも少ないため、激カワな美女と出会うことも可能らしい。しかし、年収以上の難点があった! ユーザー数がかなり少ないということだ。コレでは物理的になかなかマッチングができそうもない……。

そこで!! 格安で気軽に使えるアプリ『ジョイナス』で遊んでみることに。
このアプリは、一日ごとに変動するメッセージ利用料(500円~900円ほど)を払えば、その日は誰とでもメッセージ交換し放題で、近くにいる子と気軽に合流して飲み会をできるのだ。

上記のようにランダムにオススメの女性ユーザーが表示されていき、いいなと思ったら「グッドバイブス!」というボタンを押し、マッチングを待つのだ。

すると、30分も立たないうちに女性とマッチング! 渋谷のスペインバルで集合することに。
現れたのは、貧乳だが30歳という年齢を感じさせないかわいげのある女の子。職業は歯科助手らしい。

これが、夢にまで見た「パパ活」か。「ところでさ、なんか最近悩みとかあるの?」と大人ぶった質問してみるS。

すると、歯科助手の女性は、長々と彼氏と元カレの話をし始めたではないか。しゃべるだけならいい。パエリアにチーズ盛り合わせ、豚肉のナニカをはじめ、とにかく食べまくってスペインを堪能し始めたのだ。

 

結局、「パパ」らしく全額の飲食代をおごり、その場は解散となった……。ココであることに気づく。支払った額さえあれば、キャバクラか安めのエッチなお店に行けたではないか、と!!!

そんなワケでSにはまだまだ「パパ活」の醍醐味が分からないままだった。しかし、一度の出会いだけで判断してはいけない。次回は別のアプリで出会ってみたいと思う。

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